音楽大学様ML教室導入事例
こちらは音楽大学様へのMLシステムの導入事例です。
当社からMLシステムの電子ピアノ21台と映像設備・音響設備をご導入頂きました。
個別レッスン室ではできない集合学修(集合学習)と、電子ピアノの利点である静粛性(ヘッドホンを利用)、
さらに簡単な操作で連弾や合奏ができる点を評価いただいた「MLシステム」としてご導入頂きました。
各学生ピアノに23.8型ディスプレイを20台、前方に大型液晶ディスプレイ2面設置しました。

MLシステムは、教員は学生とアイコンタクトをとりながら授業を進めることができます。
MLシステムに付随する映像音響システムは、白板に加えて視線を誘導することができ、学習(学修)効果と集中力を高めることが期待されます。
さらに机間巡視にも対応していることから、教員とのコミュニケーションが自然と増え、学生の自己存在感を高めることでしょう。
映像(iPADやPC)を使い電子化された楽譜を活用した視覚教材を、手書きを取り入れリアルタイム教材として活用される予定との事。
指導者楽器と操作環境です。

写真では、書画カメラで鍵盤を映していますが、これは撮影用です。
現時点ではさほど鍵盤を映すよりも、資料提示が主になるとの事。
持込PCやiPad様に、長めのHDMIケーブルを操作卓に用意しています。
設置しているデスクトップPCは、操作画面だけでなく、PowerpointやYoutuveなどの提示様にも利用可能(上記写真の右側はYoutube画面)となっています。
机間巡視はヘッドホンのみ。マグネットを利用したワンタッチコネクタ(実用新案取得)を採用頂きました。
指導者は両手があくので、学生のすぐ横で連弾やお手本を演奏することができます。
連弾や合奏、モニタリングがMLシステムを通じでできる点はご評価いただきましたが
一番はやはり指導者と学生との信頼関係と距離感との事
この大事にされている点にも当社のMLシステムがお役に立てているのだと感じました。