事例紹介

某所ホール プロジェクターリニューアルでパネルディスカッション可能に

某所 ホール設置のプロジェクター更新をご提案しました。

設置後10年近く経過し、HDMIに対応していない事や、画像のにじみ・ボケが気になりました。

それ以上に、舞台上で説明するにあたり、プロジェクターの光がまぶしい。(人間が青くなる・影ができるということは、本人はまぶしい)

まぶしいくせに、きれいに映らない・・・このような状態でした。

 

 

 

ホールの制御はタッチパネル。

タッチパネルの中身を我々業者がつつくことはできません。

でも、既設プロジェクターが見えにくいから・・と、ポータブルプロジェクターを持ち込んでプレゼンする方もおられるという事は、

その運用に近い動作なら、我々でも施工可能です。もちろん毎回持ち込んだりはしません。

 

現在ご不満な点をお聞きし、木製の操作卓が大きすぎる・重たすぎるとか、使いたい場所までケーブルが届かないだとか、の問題点も頂きました。

 

確かに、既設プロジェクターの設置場所は、光学的にもピカイチの場所に設置してあります。

 

 

でも・・・・

 

でも・・・・

 

新製品が出たタイミングで、仕様を詳しく見てみると、おおっ!!こんな使い方もできそうじゃん!

よし、試し打ちしてみよう!!!

 

うーん・・・・・静止画だと、少しアラがでるが、動画ではほとんどわからないな。

それに静止画のアラも、既設プロジェクターと比べたら、やっぱり目立たない。むしろ新型ゆえの奇麗さが増す!!

スクリーンのすぐ前に立っても、まぶしくない!!!

舞台にテーブル並べてパネルディスカッション形式のプレゼンも可能になった!!

そして、なによりくっきり、明るく、プロジェクターの起動も早い!それに・・・・安いじゃん!!とお褒め頂きました。

 

セオリーはセオリーであり、メーカーの理想値。

現場が求めているのは、メーカーの理想値ではなく、お客様の理想値であること。これが我々アボアエンジニアリングが忘れてはいけない気持ちです。

つまりは使い方を誤らなければ、より良い使い方を提案するべきなのです。

 

お客様と一緒に画像を確認しながら、リニューアルというか・・・・古いプロジェクターと併設で設置。

しかもタッチパネルを操作しなくても、ボタン2つ押すだけでプレゼン開始可能に。

かなりの省力化ができました。

(マイク個別のボリューム調整などは、既設のタッチパネルから行います。通常ボリュームでの起動・鳴動するようになっています)

 

少しわかりにくい写真ですが、プロジェクターが舞台に向いています。

 

プレゼンスタイルが、ノートPCやタブレットに・・と実際には限られているため、

これだけの操作環境で済みます(実際のボタンは7個だけ)

定時になると消し忘れ自動OFF機能・・といったアイディアを頂き、搭載しました♪

 

何をどうして、どうなった?

ぜひとも、弊社のセールスエンジニアにお問い合わせください。現場も一度確認されたら、よりご納得いただけると思います。

 

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