新着情報

【全国の学校関係者様】ML(Music Laboratory)システムが高くて悩んでおられませんか?

2022年より、全国対応しております!

全国対応にあたり、弊社は「永く使えること」「経済的であること」をテーマに、
これまで出入りされている地元業者様との協力体制を築きながら施工を行っています。


育成系大学・音楽大学・短大

リトミック指導者の皆さま

高校の音楽科・音楽コースの先生方

MLシステムに、新しい選択肢が生まれました。

▶ 本質に特化したMLシステム(解説ページ)
▶ 納入事例(1)
▶ 納入事例(2)
▶ 納入事例(3)
▶ 納入事例(4)


アボアエンジニアリングがご提案する新しいMLシステム

シンプル・エコノミック・ミュージックラボラトリー システム

Simple Economic Music Laboratory System / Music Lab

もちろん、従来のYAMAHA MLシステムをご要望のお客様には、
正規のYAMAHA MLシステムをご提供いたします。(老舗メーカーとしての安心感は大きいです)


アボアが得意とするのは「電子ピアノを授業として機能させる通信システム」

弊社は電子ピアノを製造しているわけではありません。
電子楽器同士をつなぎ、授業として成立させる通信システムこそ、
電気通信工事の専門会社である弊社の得意分野です。

長年MLシステムを施工してきましたが、鍵盤楽器は
YAMAHA Clavinova(クラビノーバ)が最も評判が良い印象です。

ただし、教員免許取得のための基礎練習や音楽大学の教育的な指導であれば、
もっとシンプルで安価なシステムを求める声が非常に多いのも事実です。

弊社のシステムは、クラビノーバでも構築できますし、
他メーカーの電子ピアノ・キーボードでも構築可能です。

グランドタッチにこだわるなら、YAMAHA Clavinovaが一番人気です。


弊社のシンプルMLシステムは、こんなご要望から生まれました

教室後方より。指導者から学生の指使いを確認する様子。


実際、メーカーが想定した使い方をそのまま使う学校は少ない

時間は有限。
だから先生方は、よりシンプルで、壊れにくく、面倒が少ないものを求めています。

つまり、現場の使い方とメーカーの想定がズレているのです。


アボアエンジニアリングは「良いとこ取り」のシステム構築が得意です

創業82年(2026年現在)。
デジタル技術だけでなく、アナログ技術も大切にしてきました。

・15年以上の耐久性を持つ語学学習システムメーカーの機器を活用
・壊れにくい構成
・流行を追わず、信頼性と技術力を重視

壊れにくいシステム構築は、お客様・メーカー・弊社すべてにメリットがあります。


従来のMLシステムの特徴

もちろん、これらを否定するつもりはありません。
技術を磨くことは技術者冥利に尽きます。

ただ、弊社のお客様は
「必要な機能+経済性」を優先されるケースが多く、
その声に応える形でシステム開発を行いました。

語学学習システムを応用することで、
従来のMLシステムの60〜70%の費用で導入可能という声もいただいています。


シンプル・エコノミック MLシステムの考え方

1. 電子ピアノメーカーは問いません(YAMAHAの評価は高い)

2. 電子ピアノ以外の電子楽器も接続可能

3. 壊れにくいタッチパネル・マウス操作

4. モデル演奏・モニタリング・連弾など基本機能を搭載

5. 境目のないランダムペア・ランダムグループ

6. 個別演奏を一斉録音 → ポートフォリオへ

7. 複数指導者による指導が可能(教員用ヘッドホン)

8. 自習モード・教室分割に対応

9. とにかくシンプルで安く

10. 直感で使える操作性

11. 壊れにくく、メンテナンス個所が少ない

12. 楽譜が楽器内部に落ちた時の取り出し方も伝授

13. 簡易メンテマニュアルでスキルUP、定期メンテは年1回

14. ヘッドセットはカバーで長寿命化

15. 操作ボタンは少なく直感で使えるように

16. デザインは野暮ったいが、10年以上のロングセラー

17. 座席登録は可能(作業は先生にお任せ)

18. 複数指導者対応。机間巡視を重視

指導者楽器。学生との通信はタッチパネルで操作。


一斉録音 → ポートフォリオ化で「ふりかえり学習」に最適

入学時の演奏と、2ヶ月後・半年後の演奏を比べると、
学生自身が成長を実感できます。

弊社のシステムは、学習意欲を高める仕組みとしても評価されています。


原点回帰:通信機能だけに頼らないML教室へ

・学生の横で直接指導したい

・複数教員・TAで指導したい

・アナログ的なコミュニケーションを大切にしたい

こうした声に応えるため、
指導者用ヘッドホン端子の追加など、
現場のこだわりを反映した構成が可能です。


複数指導者(TA)による直接指導のイメージ。


デジタル化しても、教員も学生も「人間」。アナログの感覚は大切です。

・頑丈で清潔なヘッドホン
・タブレットに依存しない操作性
・毎年の顔写真登録からの解放
・高額な保守費からの脱却

MLシステムの修理は弊社、楽器の修理は地元楽器店、
簡易修理は出入り業者様──
この切り分けがコストダウンの鍵です。

弊社の納入先では、スポット対応のみで
10年以上運用されている学校もあります。


▶ 納入事例はこちら

▶ アボアエンジニアリングの考えるML教室

記事の一覧に戻る