事例紹介

街頭防犯カメラリニューアル

発注者:広島県警

設置場所:西日本最大級の繁華街内数十か所

 

現在のカメラ市場で、高解像度・高耐久・高性能・高倍率・高速な仕様でシステム構築。

西日本最大級繁華街を日本一犯罪の少ない街にするため昼夜見守る街頭防犯カメラリニューアルの施工を行いました。

施工にあたっては、電柱上等への設置とあって高所作業車を使い、人・車の通行の妨げにならないようにすることと、

歓楽街ということもあり作業時間の制約もあり大変でした。

 

リニューアル工事をするにあたり、防犯カメラシステム停止時間を短く!という指令がありました。

繁華街は、夜の往来が多くなるため、昼間の高所作業車での作業時間は、他の道路よりも短く設定されています。

ちょうど梅雨の時期で、100V電源の差替えや、既存機器の撤去もあり、雨天時の工事は極力避けたいところ。

既存機器が故障している原因は究明できておらず、その調査と同時に施行をしなければならない。

カメラを監視・操作する場所は、そう簡単に出入りできる場所ではない為、現地での調整時間を減らしたい。

既存アナログシステムのインフラを流用し、高解像度・高速のデジタル機器を使いつつ、低コスト短納期で行ってほしい。

 

これらの課題を、社内での組込み、セットアップを行うことで、現場での効率化を図り現地作業時間を短縮。

そんな中、電柱の工事現場では怖い人と遭遇しナンヤカンヤありながらも、広島県警四課の甚大なるバックアップの元、

無事に全機設置完了し、監視体制が整っています。

 

街全体の要所を、VPN(仮想の閉ざされたネットワーク)を、複数個所・同時補完接続することで記録と監視の安定化を図っています。

守秘義務があるので詳細は聞かないでください。

ただ、この技術や運用方法を使えば、よりよい防犯設備になること間違いなしだと自負しております。

安心してください!めっちゃ見えてますよ!(笑)

 

【施工中の様子】

 

 

【取付後の様子】

 

 

【既存システム】

 

【新システム】(機密保持の為、画像処理しています。)

 

 

 

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