映像・音響・ICT

Video & Acoustics & Information and Communication Technology映像・音響・ICT

人間同士の情報伝達やコミュニケーションに映像・音響システムは欠かせないといっても過言ではありません。

人が外界から受けるすべての情報の内、視覚を通じて得る情報量は87%、聴覚で7%と言われているようです。

アボアエンジニアリングはML(Music Laboratory・ミュージックラボラトリー)教室にも拘っています。(現在はML教室と言えばYAMAHAもMLシステムとなりました)

情報伝達に伴う映像・音響技術の進歩は、デジタル化に伴い日々高速・高精細となり、その場にいなくても、仮想現実(VR)での情報伝達も可能になってきました。

どんなにデジタル化が進んでも、その情報を受取るのは人間であり、人間はアナログです。

また、今のところ情報の発信元も、学校では教授や教員。企業ではプロジェクトリーダーやスタッフ、つまり人間なのです。

人と人とをつなぐ技術が、より高度化・高速化することで、その場にいなくても、いるような情報伝達ができ、会話や判断、講義ができるわけです。

そのような用途で使う映像・音響機器は、どの機器を選んでも同じ・・ではなく、アボアエンジニアリングでは、その会議室、講義室にベストマッチした画面の大きさや、画面の輝度、音の響き方や照明器具の配列、経済性や将来性、保守等を考えメーカーや機種の選定や、海外製品などの提案も行っております。

特に重要なのは、使い勝手。個人で使うのであれば、こだわりぬいてシステム構築すればよいでしょうが不特定多数の利用者が使用し、逆に生徒には触られたくないなどの予防措置も考慮しています。

シンプルで、使いやすい。一目見たら、なんとなく使い方がイメージできるような……そんな視聴覚システム・ICTシステムをご提供しています。

タッチパネルから押しボタン式、タブレット操作等、お気軽にお問い合わせください。

弊社は、サーバーや機関ネットワーク等の、ネットワークシステムの根幹となるような技術は持ち合わせていませんが、そのネットワークシステムにぶら下がり、講義室・会議室・放送室・講堂・講演会場などを、デジタル技術だけでなく、アナログ的にもつなぐ提案で、喜んでいただいております。

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