AVOAの思い

  • AVOAが選ばれる5つの理由
    私たちアボアエンジニアリングは、皆さまにご安心して施工をお任せいただくため、プロとして5つのお約束をいたします。
  • 01.素早い対応
    新規の設置に関しては現場確認、お客様へのヒアリング後、見積納期は1週間以内に行います。機械の故障、不具合の発生の場合も代替機での復旧を速やかに対応させて頂きます。
  • 02.お客様目線
    利用環境や運用に基づいた機材・機能提案を致します。プロとしての知識と経験で、お客様にとって最適な機材や工事方法、契約方法をご提案させて頂きます。
  • 03.きれいな仕事
    単なる取付工事ではなく、配線処理や、設置現場の雰囲気を壊さない工夫を心掛けます。見せるセキュリティと見せないセキュリティを使い分け、メンテンス時まで考慮した設置工事を行います。
  • 04.知識と技術の向上
    私たちはお客様により良いご提案ができるよう、毎年スタッフの資格取得を支援、またISO基準に基づいたチェックシートで客観的な確認作業を行うなど、常に知識と技術の向上に取り組んでいます。
  • 05.分かりやすい説明
    専門用語での説明は極力控え、お客様にとって分かりやすい言葉を選んだ説明を心掛けています。その他、運用を意識した説明や、運用時の操作ミスを減らす対策も行います。

サービスに対する思い

映像

人間の情報伝達の87%は視覚から

映像や、視聴覚等の視覚表現を使用したモノ。五感の中で視覚からの情報取得が大部分を占めると言われています。そこに伝えたい想い(感謝の気持ちや、知識・警報・娯楽等の情報)を込めて映像として表現します。
これまで見えなかった動きや景気の情報を「見える化」したり、扉の向こう側、床の裏側を確認したり、時間や距離を超えて蓄積・再生できるのも特徴です。
その映像を見た人が、より安心して、より効率が良くなり、より効果的に学習できるような環境作りを致します。

人間の情報伝達の87%は視覚から

アボアエンジニアリングなら感動を表現できます

映像はスクリーンの中。画面の中。今は違っています。
照明や空調だって制御できるようになりました。寒いシーンでは照明を青くし、空調を下げる。熱くなりたいシーンでは、テンポの速い低音を効かせた音響とともに少し赤く染める・・
我々だけではできませんが、演出のお手伝いや企画は可能です。操作方法から、演出まで、幅広いご要望をお聞かせください。

例えば結婚式場。チャペル入場直前の扉の前で緊張気味の新婦と新婦の父親。
突然、何もなかった壁に、愛娘の幼き時の映像が現れ、数秒の映像と共に成長していく。
最後に成長した目の前の新婦から「お父さんありがとう……」と言われて……「こんなのされて、泣かない父親はいないよっ!!」

アボアエンジニアリングなら感動を表現できます

音響

学校・公共施設の設備を見直したい、そんな皆様へ

体育館や講堂、ホール等で、講演者の声が聞き取りにくい。講演者の持込機器を簡単に接続したい。操作が難しくてわからない。

そんなご要望の時には是非ご用命ください。
聞き取りにくい原因は、明瞭度。反響やエコーを減らす工夫や、スピーカーを増設する事で聞きやすくするなど、様々なシーンに対応できます。
リニューアル時にはこれまでなかった映像設備を付加したり、遠隔TV会議システムを接続したり等の実績を積んできました。

学校・公共施設の設備を見直したい、そんな皆様へ

アボアエンジニアリングの施工に対するこだわり

使い勝手と、経済性。そして拡張性。

「なんでもできる」は、「使い勝手が良い」とはなりません。いい具合の拡張性を持ちます。そして、ある程度の制限も持ちつつ、その制限についても「こうすればできる」と、特異な要望にも対応するのが得意です。
家電の積み重ねではなく、しかしプロ業務用機だけでは使い勝手が悪くなってしまうケースだってあります。機器の一つ一つを、使われる方(組織)のニーズに沿って選定しています。アボアエンジニアリングはメーカーではない為、メーカーの売りたい商品を売りつける事も無く、様々なメーカーの「良いトコ取り」を「良い具合に」繋ぎ、「良いシステム」として稼働させます。
落下防止措置は基本とし、安心安全、責任施工で行っております。

アボアエンジニアリングの施工に対するこだわり

ICT

ICTとは?

ICT(Information and Communication Technology)は「情報通信技術」の略。
従来のIT(Information Technology)とほぼ同義語だが、国際的にICTが定着しているため、日本でも近年ICTがITに代わる言葉として認識されています。
文部科学省は、公立学校においてパソコンやインタラクティブボード(画面操作できる大型テレビ)等の導入を指導し、子供達の情報活用能力の育成を図るための「ICT環境整備事業」を展開しています。

教科指導におけるICT活用とは、教科の学習目標を達成するために教師や児童生徒がICTを活用することである。学習指導要領では、各教科において随所にICT活用が例示されている。これらは、

  • 1)学習指導の準備と評価のための教師によるICT活用
  • 2)授業での教師による ICT活用
  • 3)児童生徒によるICT活用

の3つに分けられる。文科省のホームページより部分抜粋

ICTとは?

ICTならアボアエンジニアリングな3つの理由

1.自作教材の運用サポート

教育現場でICT活用を行うためには、学習指導を行う教員の立場では、

  • 1)出版社が作成したICT教材
  • 2)自作ICT教材
  • 3)これまでの教材のICT化

の3つに分けられます。

1)の出版社の作成教材は、完成度が高いが学校や教員の特色は出せません。予算もかかります。しかしICT機器に不慣れでもPCさえ動けば使えます。2)や3)については、手作り感は若干残るものの、日々ブラッシュアップすることが出来、しかも自然にICT機器(PC)に熟練していきます(まるでパワーポイントを最初に作った時みたいに)。
この様に、機器に使われるのではなく、お使いになるユーザーの成長も促す事が出来るように運用サポートしています。最初の一歩だけを頑張れば、あとは改善サイクルをまわしていきましょう。

2.使用される方のICT活用スキルは様々

ボタンが沢山あるだけで嫌になる方、PCのトラブルでイラッとする方、対処できない方、スキルは様々です。得意(特異?)な方だけが使えれば良いシステムでは、使い勝手が良いとは言えません。担当者が変わる事も考えて、できる限り大勢の方が利用できるように簡素化させることも必要です。

3.ICTに使われないシステムに

ICTは道具です。電子教科書になったり、辞書やノートになったりします。教える方(教員)だけが使うのではなく、教えられる方(学生・生徒)に目に見える成長を残します。教員になる学生さんも使える様に。また、動画なども利用し、伝達(プレゼンテーション)能力のふりかえり学習、アクティブラーニング思考を活性化する学習形態の提案をしています。

ICTならアボアエンジニアリングな3つの理由

映像・音響・ICTに関する事例はこちら

防犯カメラ

防犯カメラはあって当たり前の時代に

TV等で防犯カメラの証拠提出による警察捜査、防犯に対する貢献度はご存じのとおりです。少し前は、「ダミーカメラ」や、「とりあえず設置カメラ」による威嚇や記録が主でした。しかし今では、ダミーカメラの見抜き方がネットで公開されたり、カメラの撮影範囲外や、カメラ設置のない店舗を選んでの犯行に変わってきました。
今後は防犯だけでなく、規範意識の向上や、営業面での強化(個人特定や人数・性別・年齢・行動分析)の付加価値を担うようになってきました。アボアエンジニアリングのご提案する防犯カメラは、「魅せる防犯」・「見せない防犯」・「コストだけにはならない防犯」・「地域防犯」等のコンセプトを持ち、使命感のあるカメラの設置を心がけています。今後、録画データの取扱いに関して、訴訟に発展する可能性が出ていますので、防犯カメラと言えども運用規約がとても重要になりますのでご注意ください。

防犯カメラはあって当たり前の時代に

防犯カメラは防犯の為だけに使用するなんてもったいない。

防犯用のカメラでも良いし、産業用カメラで撮影する場合もあります。
屋外設置であったり、昼間は別用途、夜間のみ防犯カメラとして使用する等、防犯=コストではない使い方をご提案致します。

  • ・講義(授業)収録用
  • ・植物の成長記録(早送り再生)
  • ・夜行性の野生動物の観察記録
  • ・業務フローの確認
  • ・テレビ会議
  • ・講義や会議、イベントのライブ中継
  • ・ペットの観察(留守の時に何やってるの?)
  • ・床や扉の裏側を映すことで、安全行動に
  • ・不安全行動の分析と教材に
  • ・定点観測による建築記録(早送り再生)

アイディア次第で、場所・空間・時間・温度に関係なく記録や観察ができるのです。
アボアエンジニアリングでは、防犯カメラの研究や啓もう活動をしていますが映像技術の延長として、お役立ちできるシステムを常に創造しております。
お気軽にお問い合わせください。

防犯カメラは防犯の為だけに使用するなんてもったいない。

アボアエンジニアリングにカメラ設置をお任せいただきたい3つの理由

1.セールスエンジニア全員が防犯設備士。

メーカー選定から照度の確認(昼夜問わず明るさを確保するのが一番)、録画画像の取り扱い等、設置後にトラブルにならないように提案いたします。

2.提案・設置・施工・保守を下請け任せではなく自社にて行います。

録画データはハードディスクに保存されます。ハードディスクは20000時間が寿命だと言われています。ハードディスクの交換や、録画データの取り出しサポートも行っております。

3.運用の定まっていない施工はいたしません。

防犯カメラはとてもナイーブな側面があります。警察捜査においても軽々しく提出するような録画記録ではないのです。設置目的や、運用方法をしっかりと吟味し、一緒に考えて運用規約を定めましょう。

※当社には広島県内に7名しかいない総合防犯設備士がおります。機器設置だけでなく運用面のご提案ができるのが、防犯設備士の上位資格、総合防犯設備士です。

アボアエンジニアリングにカメラ設置をお任せいただきたい3つの理由

防犯カメラに関する事例はこちら

ナースコール

多様化するナースコール

複雑化の一途をたどる看護・介護現場での負担軽減に向け、ナースコールの多様化が進んでいます。

例えば、カメラ連動ナースコールであれば、事務所に居ながら入居者の様子を見守ることができます。入居者が今どんな状態なのか確認できるため、状況に応じた、きめ細やかな対応が可能です。さらに、廊下や出入口に設置することで、高齢者の徘徊防止はもちろん、不審者対策につながります。入居者が安心して生活するためには、こうした対策も重要になってきます。

また、ハンディーナース(PHS)との連動により、スタッフの負担を軽減できるでしょう。夜間スタッフが少ない場合、呼出が重なると、どうしても対応が遅れてしまいます。そんな時、ハンディーナース(PHS)があれば、直接呼出がかかるため、少ないスタッフでも効率的に対応することができます。

そしてもう1つ、高い報知能力を持つ「離床センサー」の存在も忘れてはいけません。 ベッドから上体を起こした時に報知するベッドコール、ベッドわきに設けたマットを踏むことで報知するコールマット、ベッドの柵を握った時に報知するタッチコールなどは、入居者が起床したタイミングで自動的に報知します。

その他にもドアホンや電気錠の操作をナースコールでできるものもあり、看護・介護現場に大きく貢献しています。

多様化するナースコール

ナースコール×防犯カメラのご提案

患者様が入院中に骨折したとします。その原因は?ベッドからの転落?介助ミス?廊下歩行中の転倒?患者様のご家族はその原因と責任を追及して時には医療事故だと主張してくることでしょう。患者様だけでなく、そのご家族の安心のためにも、看護師他職員を守るためにも、ミスを減らし再発防止策を考える院内教材にもなる防犯カメラの併用が大切になってきています。

設置場所や運用方法、看護師・職員様への周知の方法等、防犯カメラは設置したら終わりではありません。医療事故を公表するために利用するのではありません。ましてや録画映像は永遠に保存されるわけでは無く、古い映像から消えてしまいます。事故を予防するためのツールとして、犯罪企画者に対しての威嚇のために設置するのです。適切に運用し、自院の為に活用できる設置の提案は、アボアエンジニアリングの防犯設備士にお任せください。

録画した映像の取り扱いには十分に注意する必要があります。患者様のプライバシーの保護の観点から、コピーや取り出しについては禁止したり、物理的にできない設置方法をとります。薬局や、出入り口の24時間監視は当然です。急患用出入り口等、運用上、甘くなりがちな出入り口の管理は、これまで扉の開閉音や足音だけが頼りだった、別フロアのナースステーションからも安心できるとの声を頂いています。

不審者(犯罪企画者)の侵入は病院にとっても脅威であり、その抑制にも役に立つ防犯カメラ。機器の選定(見た目)や、使用する環境によって機種は様々です。まずは本当に「困っている事」を、一緒に少しずつ問題解決の糸口を探っていきましょう。ここに書けない事があることに気づいてください。

「要介護者が安心して生活できる施設」「スタッフの負担軽減」に向け、ナースコールシステムの導入を検討してみませんか?また、導入して何年も経過しているなら、リニューアルもご検討ください。

ナースコール×防犯カメラのご提案

ナースコールに関する事例はこちら

インターホン

マンション管理組合のみなさまへ

ご存知ですか?インターホンの寿命は15年と言われているんです。機器の劣化や、メーカー修理の有無なども理由の一つです。
しかしそれだけでなく、集合玄関の電気錠の連携を付加してみたり、モニター付きインターホン等の防犯性能の向上や、火災報知器と連動する災害軽減機能等、マンション自体の付加価値の向上に役立てることができるようになるのです。
使い勝手と機能向上と経済性のバランスを考えたリニューアルをお勧めいたします。

マンション管理組合のみなさまへ

アボアエンジニアリングがインターホン設置に強い3つの理由

1.使い勝手を考慮した最適な機器をご提案。

単一メーカーの販売店ではありません。売りたい型番等ありません。アイホンやパナソニック等の国内の主要メーカーから仕入れ、使い勝手を考慮した最適な機器を提案いたします。

2.組み合わせ提案が得意です。

電気錠や防犯カメラ、火災報知器との連携なども提案いたします。

3.インターホン劣化診断士と防犯設備士のWの視点でご提案。

駐車場やゴミ収集場所、TV共聴設備なども含めたトータル提案もいたします。

アボアエンジニアリングがインターホン設置に強い3つの理由

インターホンに関する事例はこちら

その他オーダー

萌えの考察

ものづくり大好き集団に寄せられた、面白いご依頼、機械好きにはたまらない萌えッなあれこれをご紹介いたします。

インフルエンザの予防システム?

常日頃から、映像や音響、IT技術を使って社会貢献できないだろうか??と悩み、考えていました。鳥インフルエンザ、豚インフルエンザの流行が危惧されたとき、マスクや消毒液がいたるところで品薄になりました。しかしながら施設入口の消毒液を素通りする人は少なくありませんでした。すでに「オブジェ」となってしまった、消毒液。壁紙とかわらなくなってしまった、手洗い啓発ポスター。マスクはもちろん手を消毒することの有益性はわかっているはずなのになぜ誰も彼もが通りすぎるのだろう。

インフルエンザの予防システム?

そんな時、スーパーで買い物していると、小型のディスプレイで販促しているものを観ました。デジタルサイネージ(電子看板)で手洗い啓発を促してみてはどうだろうか?!

しかし、デジタルサイネージは、ある程度時期が過ぎてしまうと、いつのまにか壁紙と変わらなくなります。加えて省エネではありません。大震災後、省エネとデジタルサイネージの共存は難しいとも感じていました。

IT技術と、これまでのアナログセンサーが結びついた瞬間です。人が来た時だけセンサーで感知し、手の消毒を促すデジタルサイネージならば社会にお役立ちできる!省エネにもなる!!

ディスプレイは大型でも小型でも構いませんし、その設置場所にすでにあるテレビでも対応が可能です。コストも安い!映像や声掛け(音声)でインフルエンザが予防できる……つながりそうにない2つの言葉がつながりました。サイネージデータは、デジカメでの写真もOK。パワーポイントで作成したインフォメーションでもOK。動画もOKです。設置場所の職員さんの負担や、業者発注による経費が増えないように考えることができました。

聞いて判断、見て理解、音楽の学習?

私には絶対音感などというものは備わっていないのですが、やはり子供のころからの教育で備わるものと聞いております。
楽譜を視ただけで、それが楽しい曲なのか悲しい曲なのかどんな曲なのかイメージがわかない子が増えている。
絶対音感とまでいかないまでも、訓練によってその能力は伸ばすことが出来るハズだ。訓練と能力向上を計ることが出来て、自由に学習できるシステムはできんものかね?
とご依頼いただいたのが今回のこちら。

聞いて判断、見て理解、音楽の学習?

システムから再生される音を聴いて判断し、システムから提示される♪を視て理解することで体に自然に落とし込み、音感の能力を育てようというわけです。(えっへん)
音というのはあくまでも空気の震えですので、目で見えないわけです。耳で聴いて分かるように作ってみました。まず先に音を聞いてから、その音と同じ音を探し木琴で演奏する聴奏を行います。
なれてきたら今度は演者の目の前にあるモニターにうつる楽譜を見ながら、木琴を演奏を行います。

これを繰り返すことで、耳で理解することができ、音符を見るだけでどう演奏すればいいかが分かるようになります。
反復練習大切ですね。まだまだ課題はありますので、一歩一歩いいものに仕上げていきたいとおもいます。

聞いて判断、見て理解、音楽の学習?

私には絶対音感などというものは備わっていないのですが、やはり子供のころからの教育で備わるものと聞いております。
楽譜を視ただけで、それが楽しい曲なのか悲しい曲なのかどんな曲なのかイメージがわかない子が増えている。
絶対音感とまでいかないまでも、訓練によってその能力は伸ばすことが出来るハズだ。訓練と能力向上を計ることが出来て、自由に学習できるシステムはできんものかね?
とご依頼いただいたのが今回のこちら。

聞いて判断、見て理解、音楽の学習?

システムから再生される音を聴いて判断し、システムから提示される♪を視て理解することで体に自然に落とし込み、音感の能力を育てようというわけです。(えっへん)
音というのはあくまでも空気の震えですので、目で見えないわけです。耳で聴いて分かるように作ってみました。まず先に音を聞いてから、その音と同じ音を探し木琴で演奏する聴奏を行います。
なれてきたら今度は演者の目の前にあるモニターにうつる楽譜を見ながら、木琴を演奏を行います。

これを繰り返すことで、耳で理解することができ、音符を見るだけでどう演奏すればいいかが分かるようになります。
反復練習大切ですね。まだまだ課題はありますので、一歩一歩いいものに仕上げていきたいとおもいます。

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防犯カメラはあって当たり前の時代に

TV等で防犯カメラの証拠提出による警察捜査、防犯に対する貢献度はご存じのとおりです。

少し前は、「ダミーカメラ」や、「とりあえず設置カメラ」による威嚇や記録が主でした。しかし今では、ダミーカメラの見抜き方がネットで公開されたり、カメラの撮影範囲外や、カメラ設置のない店舗を選んでの犯行に変わってきました。

今後は防犯だけでなく、規範意識の向上や、営業面での強化(個人特定や人数・性別・年齢・行動分析)の付加価値を担うようになってきました。

アボアエンジニアリングのご提案する防犯カメラは、「魅せる防犯」・「見せない防犯」・「コストだけにはならない防犯」・「地域防犯」等のコンセプトを持ち、使命感のあるカメラの設置を心がけています。
今後、録画データの取扱いに関して、訴訟に発展する可能性が出ていますので、防犯カメラと言えども運用規約がとても重要になりますのでご注意ください。