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アボアエンジニアリングの考える ML教室はちょっと違う

現在は、ML教室と言えばYAMAHAもMLシステムとなりました。グランドピアノのタッチに酷似したことがウリの、クラビノーバと通信システムの融合です。

クラビノーバを教室に並べ、システム化する事により集団鍵盤学修を効率的に行うシステムです。

 

弊社も基本的にはYAMAHAのMLシステムをご推薦しております。

 

ちょっと違う点は

 

1.アイコンタクトや学生の顔の向きを把握する事で、教員の授業のしやすさをサポート

「スクリーンをみて」「天吊りテレビをみて」の一声で、学生の目線・顔の向きが分かる為、指導しやすいと好評です。

 

2.通信システムだけでなく、1台のピアノを2人で連弾する場合のヘッドホンの増設

時にはクラビノーバの基盤に直接ハンダ付けをして、ヘッドホンの増設を行います。

通信だけでなく、隣に座っての指導や、連弾の指導時に便利です。

 

3.タッチパネル操作だけ・・でなく、マウスの方が使いやすい!そんな声にも対応いたします。

ちょっとしたことですが、タッチパネルは苦手・・・・そんな声にも敏感に対応いたします。

 

 

 

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